いじめ問題 子供たちへ告ぐ

いじめについて

これを読んでいる君は小学生だろうか中学生だろうか、高校生かもしれない。 君たちの目から周りの大人たちはどう映っているだろうか。


尊敬できる大人もいれば、そうではなく反対に格好悪い大人もいるでしょう。 自分では到底同じようにはなれないだろうけれど、憧れてしまうような大人も いるかもしれない。


君たちには目標や夢があるだろうか。どんな職業につきたいとかそういった 思いはあるのだろうか。


それがあるにせよ無いにせよ、君たちのなりたい職業や将来の夢・目標など それらは全て大人たちからの影響によってほとんど決まっています。 そうではないという気持ちにもなるかもしれないけれど、多くの場合実際は 大人たちの影響によって決まっています。


それはもちろん悪いことではありません。


ただ、そのことを目標にするのももちろん良いのですが、時には現実の 君たちの周りにいる大人たちが何をしているのか、しっかりと確認して下さい。


色々な職業があると思います。ときには無職の場合ももちろんあるでしょう。


そういった中で大人たちがどのような思いを込めた日常を送っているのかという 現実について、少しでも見聞を広めておくことで、将来自分がどのように なりたいかというところを考える材料にしてください。


大人たちが持ち上げる職業ばかりに気を取られて、実際の周りの現実は 全くの無知という大人では、大人になってからのいじめの対象となる可能性が 非常に高いばかりでなく、非常に考えと視野の狭い人間になっていきます。


このような人たちが遭遇する可能性の高いいじめとは、どのようないじめだと思いますか?


きっと想像ができないと思います。


今はそれで良いと思います。別のコンテンツでこのことを書きたいと思います。


大人たちが持ち上げたり、勧めたりすることでなくても、人間のことについて は興味を持っておくことが人間として生きる上でも、社会で生きる上でも 非常に大切になります。


なぜか?


現実を知るということで、客観的な自分の位置が分かるようになるためです。 客観的な思考力を鍛えている高学歴の人でも実は、現実は知らず、社会の現実や その中での自分の位置についてはよく分かってない場合が多いのです。


自分の人生が現実を直視したものとなるか、そうではなくなるかということは 実は思春期の過ごし方が非常に大きく影響します。


本当のことを知りたい!!と強く願って生活して欲しいものです。 沢山勉強し、沢山人を助け、沢山運動をして、自分と周りの現実にしっかりと 目を向けることの出来る大人になってもらいたいと思います。

ズバット通信制高校
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