いじめ問題 大人から子供へのいじめ

大人から子供へのいじめ

社会経験、経済力、社会的地位。

大人から子供に対するいじめが発生する可能性がありますが、実際に発生した例を見ると、それは以上3点のうちどれか、または複数をうまく用いていじめを実行しています。


このことの背景にも、いじめる側つまり大人側の満たされない願望が原因となっています。日常で取り上げられる「いじめ」ではあまり聞かれないタイプのいじめとなりますが、このいじめは子供たちの間で行われるいじめよりも犯罪への距離が近く、非常に注意すべきいじめになります。


このタイプの「いじめ」で最も多いのは「性」が絡んだタイプのいじめになります。大人たちの性欲の魔の手が子供たちへ忍び寄ってこのような事態になることが多いです。


事態が明らかになったとき大人は社会経験や経済力、社会的地位を武器に、あたかも子供に問題があったかのような振る舞いをすることも多いのがこのタイプのいじめを実行に移す大人の特徴になります。


性犯罪までも絡むともはや、いじめというよりは犯罪という言葉で整理した方がすっきりとしますが、こういったものだけでなく、たとえば豊富な社会経験、社会的地位を武器に子供たちの能力を徹底的に罵倒していく教師もいじめの実行者といえます。


つまり、学校では子供間によるいじめもあれば、教師から子供へのいじめも存在する可能性があることを忘れてはいけません。


特に性的なものが絡んだ教師については、即刻で対応が必要となります。このようなことが原因で子供たちの人生は非常に大きく変わる場合があります。その責任はだれが取れるのでしょうか。誰も取れません。現実的には社会経験や社会的地位を利用して加害者には切り抜けられてしまいます。その結果、一人で全てを負わされるのは子供なのです。


このようなタイプのいじめに合っているのではと疑われる場合にはすぐに子供と話し合いを行い、まだ予兆段階である場合には証拠集め、すでに問題が発生している場合には、内容を整理して学校長に連絡、あるいは教育委員会にも同時に連絡するようにしましょう。場合によっては警察にも連絡する必要があります。


またこのような対応が必要になった場合は、その行動過程の記録をしっかりと付けるようにしましょう。

ズバット通信制高校

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