いじめ問題 21世紀を背負うエリート層と貧困層

21世紀を背負うエリート層と貧困層

今後日本では今よりも遥かに大きな格差社会になると言われています。 ごく一部のエリート層だけが富を多く取るようになり、その他は貧困層に なると言われているのです。

事実、都市部でアルバイトをして生活するのは非常に厳しい状態にあります。 多くの場合、掛け持ちのアルバイトをして、朝から晩そして 夜遅くまで働いている場合が多いようです。

これはおかしな状態です。色々な富が行き渡っているはずの世の中なのに 日が沈んでから深夜までも働き続けなければ、まともな生活が出来ないとなると、 そもそも人類社会の進化とは一体何だったのかという話にも成りかねません。

この件は既に社会を構成する人に富が行き渡っていないということの証と言ってもよいと思います。

たしかに日本ではこれから更なる格差社会となることは、このまま行けば間違いないでしょう。 そして、朝から深夜まで働き続ける人も増えるのは間違いないと思います。

おかしいと思わないのでしょうか?

格差社会となり「エリート」が優遇されるとのことになると思いますが、 おそらく今の日本で「エリート」だと思っている人、比較的高学歴だと 思っている人たちの多くも同様にして貧しくなっていくと思います。

格差社会において優遇されるのは「超エリート」と言える位の人たちになると予想されます。

超エリート層と貧困層との間の格差が広がる社会、それが次に待ち受けている日本の未来です。 このままでは間違いなくこうなっていくと思います。

この流れを作り出したのは誰でしょうか?

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