いじめ問題 自殺

いじめと自殺

いじめ問題の最終結果としていじめを受けた側の「自殺」となるケースがあります。 大人でも子供でも、いじめに限らず最終的に「自殺」を選ぶ場合があります。 なぜ、「自殺」を選ぶかと言えば、その前提には自殺をすれば全てが終わる、 この苦しみや悲しみもなくなる、人生に疲れたから終止符を打ちたいなどの 願望を実現するなど、色々な思いが前提となって「自殺」を選択するに至ります。

ですが、この「自殺」という行為は残念ながら世界と宇宙についての認識不足 により起こっているのです。それは最初にも書いた「霊」的な世界、目には見えないが 確実に存在しているあの世についての認識がないために起こります。 残念ながら、この世での人生が終わったとしても、あなた自身は終わりません。 あなたの魂は残り続け、またいつの日かこの世に生を受けます。目指しているところは 全方位GIVEなのです。

それが達成されない限りにおいてはあなたの苦しみや悲しみはまだまだ続くのです。 この宇宙の事実が分からない間の話ですが。

生命について、自殺について、いじめについて、もっと根本的なところから見つめなおす 必要があるのです。そのことが人生をゆたかなものにしていきます。 根本的にどのようなことが理由でここに生を受けたのか、そしてその生をどのように 自分なら使えるのか、それを考えることが必要になります。

「自殺」には全く何の意味がありません。

皆が非常に悲しいと思ってくれるのも、この世しかないと誤解しているためです。 単にそれだけです。宇宙の真実とはそういうものです。

ズバット通信制高校
いじめ問題